ニンニクの黒焼きの効果


昔の相撲の力士が稽古していた時のガンバリズムの稽古は今の角界にはないようですね。
食い物も違っていました。
昔のちゃんこ鍋と今のとでは作り方が違う。

昔は野菜などの植物食品が主だったが、今は肉魚が主で材料も違ってきた。
それにかつては味噌も自家製、そして麦飯だったけど、今は白米、ラーメンなどインスタント化しちゃっています。
だから頑張りがきかないのです。

ひと昔なら、水入り二番後取り直し、なんていうことで、次の駅でテレビを見たら、まだ続きをやっていたということもあったけど、今はありませんね。

最近の力士は塩が悪いので力が出ないのではないだろうか?
というのは土俵にまく塩が、化学塩なのでミネラルがないから、力士が土俵で足の裏からミネラルを吸収することができないのです。
自然塩を土俵や稽古部屋に使ってほしいという話もありました。

親方が若い者が肉食をとりすぎる害や塩まで悪くなったと言っていました。
食生活を含む環境が体質をつくるのに大切なものだということです。

食生活と、健康とか精力ということでいえば、私の身近な体験でいえば祖父が85歳の天寿をまっとうしたのですが、毎日一升酒を飲むほど酒好きでした。
しかし、二日酔いもしなければ、何でもないんですね。

健康法というほどのものでもなく、ニンニクを焼いて酒を飲みながら食べてるんです。
ただそれだけで、肉や魚は酒の肴にしないんです。

昔からニンニクには強精効果があったあると言われていました。
これは焼いたところがミソで、生のままではダメだったと思います。
黒焼きにしたことに意味があったのです。

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