根本から体を良くすることを考える


植物も動物も根本を大切にしなければいけません。
そして、その教えこそ植物や動物の健康を守る最大の条件だと私は確信しました。

3年前の今頃、送胆管を手術しまして、なお肝臓障害も残り、肝機能検査でGPTが619というとてつもなく高い、医者がビックリするような病的な数値でした。
そんな折り、私の主治医にお会いしました。

あの頃の私はまったく不健康そのものでした。
その後断食や一日に玄米飯一膳の七分目と野菜が主の植物食の食事療法と、大量の深海鮫肝油、レシチンを含む玄米胚芽湯の摂取を続けて、物理治療を徹底していました。

現在も続けているということなど、主治医の厳しいご指導の成果が奇跡の回復になったのでしょう。
今は肝機能検査値も正常値になり、まったくの健康体ですねぇ。

3年前は本当に生きるか死ぬかの毎日でした。
仕事柄、心身のストレスはあるのですが、根アカで楽天的なせいか、あまりクヨクヨしないタチで、精神的ストレスはあまり感じません。

それはたいへんいいことです。
精神的ストレスというのは、腸に大きな打撃を与えるので消化不良を起こし、腸内にタンパク質の腐敗分解による万病の基本ともいえる酸性の腐敗便を生ずることになりかねません。

腸をやられるというのは、人体の成分やエネルギーの製造工場をやられて、有害なものを製造されてしまうものですから、病気の原因となります。

私はそのせいか、便秘も下痢もあまりありません。

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