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セミナー報告!! |
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ご無沙汰しております!!
高田、危うく冬眠するところでした。。
完全にお正月モードでした。。
ボスからの「HPの更新はどうしたんだ!!フンフン!!」
という、愛の鼻息で目覚めましたが。
さて、今回は11/18に行った弊事務所主催セミナーの模様をお伝え致します!!
多くの参加者や関係者に温かく見守られ、無事セミナーを終えることができました。
(参加者数:45名)
皆様、本当に有難うございました。
ではでは、写真とともに振り返ってみましょう↓
まずは、司会の吉田さん。
美声でした。
美声に気を取られ司会中の姿を撮り忘れてしまいました。。(ペコリ)
あっ、左の二人は気にしないで下さい。後ろの人も。。

次は、事業承継税制の講義を担当した冨塚主任。
ガチガチでした。
僕もあの場に立ったらガチガチだったと思いますが。。
持ち前の誠実な語り口で、ややこしい税制をしっかり説明して下さいました。

メイン@は我らがボス。
事業承継&経営について、熱く、熱く語りました。
先日、めでたくメタボリック入りしたボス。
珍しく脂肪が燃焼しているご様子でした。

メインAは道銀ビジネスローンプラザ、所長代理の三井氏。
「銀行マンからみた決算書の見方」を丁寧に講義して下さいました。
お忙しいところご協力頂き、誠に有難うございました。

鰍sKCの小松さん。
今年、不運、、、もとい、幸運にも遠藤会計の担当になりました♪
「熱い男、小松」さんは、この日も熱かったです。
今後も遠藤会計に熱いエネルギーを注入して下さい。

潟Aイタックシステムズの杉野さん
楽一TKCモデルについて、分りやすく説明して頂きました。
お忙しいところご協力頂き、誠に有難うございました。

ざっと、こんな感じです♪
次回の開催も楽しみにしていて下さい!!
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おくりびと |
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木々が鮮やかに色付き始め、秋の深まり著しい今日この頃。
秋は大好きな季節。
食欲の秋。
読書の秋。
芸術の秋。
合コンの秋。
文句の付け所がありません。
さて、現在公開中の映画、
「おくりびと」
この映画、明らかに名作です。
大好きな秋に、また一つ素敵な彩が加わりました。
まだご覧になっていないようでしたら、
是非とも、観て、聴いて、そして感じてみて下さい。
絶対的にお薦め致します。
「おくりびと」
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努 他
音楽:久石譲
http://www.okuribito.jp/
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同族企業の台頭 |
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今、ドイツや北イタリアでは同族企業が勢力を拡大している模様だ。
事実、ドイツでは、小さな街に拠点を置く同族企業のベアリングメーカーが、
約3倍の規模を持つ上場企業の買収に乗り出し、36%の株式取得に成功しているし、
同じくドイツの優良同族企業は上場小売企業大手の支配株主になっている。
なぜ、こんなに同族企業が強いのか。
長年、長期的な目標に専念し、現金を蓄え、資本市場(投資家)の注文を
無視し続けてきた姿勢が成果を上げている。(FINANCIAL TIMES)
計画、戦略面で彼らは長期的なアプローチを取る。米ウォール街の要求や
四半期決算報告に煩わされずに済むからだ。(ウォーレン・バフェット)
多くの人はこうした企業を時代遅れだと過小評価しているが、実際の彼らは
極めて利益を重視している。(独 コンサルティング会社)
我が社の利益率はコンチネンタルより低いが、その分研究開発費に使える。
我々の絶対的な優先事項は高い利益率ではない。成長を支えるためには
税引き前段階で7〜8%の利益率が必要だが、我々は株価を押し上げるために
それ以上に利益率を高める必要は無い。それ以上の利益は将来のために投資に
回す。(独 ボッシュ CEO)
我々が賢明な投資判断を下したかどうか分るのは15年後だ。
だが、上場企業の経営者はそんな先のことは考えない。
契約は5年で切れるし、アナリストが四半期決算ごとに少しでも高い利益を
せっついてくるからだ。(独 非上場企業 CEO)
無論、欧州の非上場企業が全て成功しているわけではない。規模が小さく銀行融資に
大きく依存しているような企業は打撃を受けている。だが、国際市場を開拓し、
専門分野でトップの座を手にした優良企業は、今、際立って強い。(FINANCIAL TIMES)
倫理観に基づく仕事への取り組み方、文化と宗教は、企業の成功に重大な役割を
もたらしている。(スイス ビジネススクール教授)
どうやら、この辺に同族企業の強さの秘訣があるようである。
現在、世界経済を牽引しているのは間違いなく上場企業である。
だがその上場企業の多くは、株主至上主義を背景とする
短期的な利益の獲得に追われている。
そもそも、長期的なビジョンに基づく短期的利益の獲得でなければならいのに、
短期的利益の獲得が長期的ビジョンを阻害している。
短期的思考が少し行き過ぎてはいないか。
現在のような混迷した時代だからこそ、
長期的な成長・発展を実現させるビジョンに基づいた戦略が優先されなければならない。
また、投資家も将来の社会発展に貢献するであろう、
長期的ビジョンに基づいた戦略を奨励しなければならない。
ドイツで創業334年の超老舗、メッツラー銀行のオーナー、
フリードリッヒ・メッツラーは現在の経済状況をこう斬り捨てる。
「金融危機ですって?まあ、我々もナポレオンの時代は苦労したものですよ」
その強気を信じたい。
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レオ様 |
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先日、レオ様の作品を観てきました!
前髪パッツン&キューティクルなヘアスタイル、
丸縁メガネにちょび髭。
猫を抱えての被写体。
その被写体の絶妙なバランスに衝撃を受け、
ずっと楽しみにしていた今回の展覧会。
期待に違わぬ幻想的な空間に、終始瞳孔が開きっぱなしでした。
日本人として生まれ、フランス人として生涯を終えた奇才の画家。
レオナール・フジタ(1886-1968)
既にこの時代から世界で活躍していたという事実に刺激を受けたし、
奥様が5人もいたという事実にはもっと刺激を受けた。
僕も頑張ろう。
東洋と西洋の禁断の融合が至るところに表出し、
その世界観が繊細な緊張感を生み出し、
ポジティブなバイブレーションとなって僕を刺激した。
東洋と西洋の融合。
これからの高度国際化社会を見据えて、
何かとても大切なことを物語っているような気がした。
僕は芸術に関しては明らかに素人である。
絵だってお世辞でも上手な方とはいえないし、
僕の描いたドラえもんは未だに伝説である。(とても真面目に描いたのだけれど。。)
でも、なぜか芸術鑑賞は大好きで、僕の中ではとても大切な行事となっている。
まずはできる限り先入観を排除する。
ニュートラルな状態で作品と向き合う。
何もわらない分自由に感じることができるし、
その感覚が堪らなく心地よい。
超一流のものに出会うことは、いつも刺激的で僕をワクワクさせる。
自分を解放させるには最高の機会である。
これは、尊敬する方があるとき話して下さった言葉である。
「今、人間に必要なものは文化、教養だと思っています」
これからは心の時代になるという。
お互いが思想や文化を深め、
それを共に受け容れていく。
そこからまた新たな創造が生まれる。
そこには無限の可能性が秘められている。
この言葉を深く受け止めたい。
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石油王からの贈り物 |
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「ゲラゲラゲラ。」
どうやら、石油王は今日も笑っているようである。
それもとても気持ちよさそうに。
原油価格の上昇は物価の上昇に直結する。
既にEU諸国では、低所得者が生活できないところまで物価が上昇している。
たまらず政府が燃料価格の値下げ等の経済措置を発令した。
ここ日本でも、輸入小麦製品の価格が再び上昇した。
大好きなパンやパスタがまた高くなるのかと思うと、
やや億劫である。。
日本は今後どのような政策を打ち出すのか。
人に政治を任せておいて偉そうなことを言ってはいけない。
自分がコントロールできない範囲のことは、心配しても仕方がない訳だし、
そんなことは時間の無駄である。
僕には僕レベルで出来る事がたくさんある。
物価の上昇をポジティブに捉えてみる。
ガソリンを使わなければ徒歩や自転車が増える。
環境にも健康にも良い。
食品価格が上がれば贅沢はできなくなり、
旬の安い国産食品を食べるようになる。
旬の食品は栄養価が高いし、何よりも美味しい。
現代人はそもそもが食べ過ぎだという。
最も体に優しい食生活は、「一汁三菜」という話を聞いた。
日本古来の食生活が理想的であるらしい。
そう考えると、今までが贅沢をし過ぎていただけなのかも知れない。
苦しい状況になると、人は知恵を使わらざるを得なくなる。
苦しい状況になると、無駄なものが顕在化し、本質に目が向くようになる。
こういう苦しい状況でこそ良いアイデアや体質が生まれるのだと思う。
これは人間にとっても、会社にとっても同じことである。
ん、いや、人間と会社は同じであると表現したほうが適切であろうか。。
考えを改めるには絶好のチャンスである。
こういう苦しい時期だからこそ、限りなくポジティブでありたい。
どうやら石油王は笑っているだけではないようである。
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石油王 |
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僕の自宅の近隣にある、激安S鮮市場の納豆が
観測史上、最高値を更新した。
1バレルいくらかは分からないが、
1パック98円である。
いよいよ物価の上昇が、鼻息を荒くして僕たち小市民の生活に
迫ってきたのである。
原油が1バレル140ドルを超えた。
1年前のそれは67.5ドルである。
原油を掘ったことの無い僕にだって、これがどのような状況を示唆しているのか
それとなく分かっている。
とりあえず異常であるということ。
もしくはスタンダード自体が変化し始めているということ。
そして、石油王は左団扇でゲラゲラ笑っているということ。
生産量の意図的な調整か、実質需要過多なのかは分からないが
需要が供給を上回り、原油が投機マネーとして経済市場を席捲し、
ドル安がさらなる原油価格の上昇に拍車をかけている。
BRIC'sなどの経済新興国が、これまた異常な速度で勢力を拡大させている。
経済新興国の発展が、国民の生活水準を向上させ食料及び燃料需要が増大する。
BRIC'sの人口は全世界の約45%を占めている。
マンパワーは先進国の比ではない。
食料や燃料が枯渇してしまわないだろうか。
物価はどこまで上がるのだろうか。
そして、石油王はいつまで笑い続けるのだろうか。
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すすきのサミット |
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洞爺湖サミットに先駆け、
先日、石山総書記とアリゾーナ洋平と共に
すすきのサミットを開催した。
僕らは皆、少々やつれていたが、
相変わらず底抜けに明るかったし、
トークの大半は下ネタだった。
至って健康である。
石山総書記は教員経験3年目ながら既に某中学高の最高生徒指導者であり、
アリゾーナ洋平はスポーツトレーナーを目指すアリゾナ在住の留学生である。
彼らに共通するものは、
「本気でやれば絶対にできる」
という狂気にも似た情熱である。
総書記は教師になりたての頃はマジな顔で「死」を口にしていたし
(ルーキーイヤーを過ごすには、少しファンキー過ぎる学校だった)、
アリゾーナは高校時代、英語に全く興味を示さない赤点の常習犯だった
(高校のルーキーイヤーから相当ファンキーな男だった)。
しかし、今では
総書記は悩める生徒に夢と希望を与え続けているし、
アリゾーナは完全にアメリカナイズドされている。
「本気でやれば絶対にできる」
その言葉に内在する、彼らの努力と苦悩は計り知れない。
僕は思う。
「本気でやれば絶対にできる」
そう自分の可能性を「信じる」ことこそが重要であると。
「信じる」力はどんな障壁をも凌駕する。
とても幸運なことに(これは本当に感謝すべきことなのだけれど)、
僕には健康な心と体が与えられている。
自分の可能性を信じなければ、
自分に対して失礼ではなかろうか。
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超回復 |
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強靭な肉体を造るために、
人は過酷なトレーニングを行う。
肉体に対し意図的に負荷をかけることにより、
筋繊維は一時的に傷つき、そして破壊される。
破壊された筋繊維は暫くの時を経て、
同様の負荷では破壊されぬよう、以前よりも強い筋繊維となって再生される。
マッスル界に生息するマッスルな人々は、これを「超回復」と呼び、崇拝する。
人間の体は驚くほど良くできている。
遺伝子レベルで組み込まれている防御本能なのであろう。
過酷な環境を生き抜いてきた、偉大なる祖先からの贈り物である。
そしてそれは、肉体だけでなく「心」についても同様に作用する。
深く傷つき、苦悩した果てにこそ、強靭な精神が宿るものである。
度重なる困難を打破してきた人間は、如何ともしがたい「厚み」を身に纏っている。
その厚みは人を優しく包み込み、それと同時にポジティブな思想を提供する。
少なくとも僕は、そんな厚みのある方々によって、
これまで幾度と無く救われ、勇気づけられてきた。
これからもきっとそうなのであろう。
文字通り、「感謝の一言」である。
世の男共は、夏が近づき急速に胸板を意識し始める頃である(もちろん海へ向けて)
必死に胸筋を鍛え始める頃である(僕だけ??)
今年は胸筋だけでなく、心も鍛えてみようと思う。
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ルール |
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先日、関与先へ向かう途中に石狩街道を車で走っていると、
「バシャッ」
っと、突然のフラッシュ。
ついにやられました。
フライデーに。
ではなく、オービスに。。
どうやら、雪も融けて調子に乗ってスピードを出し過ぎていたようです(反省)
これからは2速で走ります。
ご存知のとおり日本は法治国家です。
法に違反したものにはそれ相応の制裁が課されます。
それは、税務の世界も同様です。
以下に、各罰則措置を列挙します。
・延滞税・・・納付すべき国税を法定納期限までに納付しない場合に課されます
税率→「14.6%」
*ただし、法定納期限から納期限までの期間及びその翌日から2月を経過する日まで
の期間については「7.3%」と「前年11/30の公定歩合+4%」のいずれか低い割合
・過少申告加算税・・・申告期限内に申告した税額が過少で修正申告又は更正する場合に課されます
税率→「10%」
*ただし、申告税額又は50万円のいずれか多い金額を超える部分の金額
については「15%」
・無申告加算税・・・申告期限内に申告しないで、期限後に申告又は決定を受ける場合に課されます
税率→「15%」
*ただし、税額が50万円を越える部分については「20%」
・不納付加算税・・・源泉徴収により納付すべき税額を法定期限までに納付しない場合に課されます
税率→「10%」
・重加算税・・・申告税額の計算基礎に隠ぺい仮装の事実がある場合に課されます
税率→法定期限までに申告している場合「35%」
期限後申告の場合「40%」
不納付加算税の場合「35%」
*なお、各種加算税(重加算税を除く)には不適用要件や軽減割合要件がありますので
詳しくはお問い合わせ下さい。
重加算税が課された日には、会社の存続が危ぶまれる程の課税が予測されます。
まあ、法律をしっかり守っていれば何の心配も無いのですが。
こう考えるとやっぱり法律って大事ですよね。
法律というか立法が大事。
法律を守らなければいけないんだけれど、果たしてその法律自体が適正妥当なものなのかどうか
というのは、疑問符が付くものもあるのではないでしょうか?
特に日本の税務に関しては、遅れていると言われていますし。
ということで、政治家の皆様に良い法律を作成していただきましょう。
政治家はすごいですよね。
法律創れるんですから。
やっぱり偉いですよ、政治家は。
偉いんだから、くだらない権力争いとかさっさとやめて、国を良くするために
誠実に働いて欲しいです。
偉い人間がまっとうな倫理観を持って、きちんとした仕事をしないと
絶対に良くなんてならない。
それは、国も会社もどんな組織も同じだと思います。
ということで、世の中の偉い皆様方、よろぴく。
我々庶民も精一杯頑張りますので。
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オープン!
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4/1「ホテルフィーノ札幌」の1Fにカフェがオープンしました!
といってもただのカフェじゃありません。
花屋さんとカフェが一体となった「花カフェ」。
ありそうでなかったこの形。
男性諸君には待ちに待ったこの形。
なぜかって?
おいおい、勘弁しておくれよ。
僕にそんなこと聞かないでおくれよ。
「花カフェ」と聞いたらこの方程式しかないじゃないか。
<僕の妄想的4次方程式>
お目当てのあの子と美味しいカフェを楽しみーの、
食後にすかさず素敵なブーケを差し出しーの、
その子のハートを射止めーの、
そしてホテルフィーノに泊まりーの。。。
いや、最後はちょっと違うかな。。
まあ、僕のどうでも良い方程式はさておきまして、
このカフェの凄いところは、
バリスタが抽出する「本格エスプレッソ」と「ラテアート」!
スターバックスの登場でエスプレッソが一気に広まりましたが、正式なバリスタが
手間暇かけて抽出しているエスプレッソは滅多にお目にかかれません。
正直、札幌では探すことの方が難しいようです。
ちなみにバリスタとは、エスプレッソを淹れるプロのこと。
さらに、ラテアートも他とは一味異なります。
一般的なラテアートは、ミルクの上にココアの粉末などでアートを施しますが、
ここのラテアートはミルクの注ぎ方のみでアートを施します。
よって、ココアの余計な風味が邪魔することなく、エスプレッソとミルクの融合を
存分に楽しむことを可能にしました。
サンドウィッチやハーブコーディアルドリンク、夜にはお酒も楽しめます。
美味しいカフェと、素敵な花々。
日常の喧騒から少し離れ、
己の疲弊しきった六感を癒してみるのも、
時として大切なことではないでしょうか。
「花カフェ」
Silver Rain & マーガレット
札幌市北区北8条西4丁目15番
ホテルフィーノ札幌 1F
TEL/FAX 011-729-0066
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不等式
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生きていると、ときに不可解としか思いようがない出来事が起こる。
納豆 > 僕の銀歯
先日、納豆を食べていたら銀歯が外れました。
どうも、たかだです。
今年も無事に確定申告の時期が過ぎ去りました。
皆体を壊さずに乗り越えられたことが何よりだと思います。
いや、壊していた人もいるのかも知れないけれど。。
確定申告で改めて大切だと思ったことがある。
分かったからには今までのプロセスを修正する。
それができなければこれからの成長は期待できない。
今までの習慣を変えるのだから、そこには強い意志が必要となる。
成長したいのなら変わらなければならない。
このように能書きを並べることは簡単である。
いつもそうなのだけれど、実践することが難しい。
でも、だからやりがいがあるし、やりたいと思える。
束の間の休息が終わりを告げると、今度は3月期決算に突入します。
ここが前半戦の正念場でしょうか。
稼ぎ時ですので頑張りまっせ!
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ナメたらあかんぜ「青色申告」 |
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「青色申告」は納税者にとって非常に有利な制度ということは前回お話しましたが、
「青色申告」をするためには以下の要件を満たさなければなりません。
<要件>
@法定の帳簿書類を備え付けて取引を記録し、かつ、保存をすること。
A納税地の所轄税務署長に青色申告の承認申請書を提出し、あらかじめ承認を受けること。
一見簡単に要件を満たせそうですが、要件@には次のような具体的要件があります。
<@の具体的要件>
a.資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引を複式簿記の原則に従って、
整然と、かつ、明瞭に記録し、その記録に基づいて決算を行うこと。
b.仕訳帳、総勘定元帳その他必要な帳簿を備え、取引に関する一定事項を記載すること。
c.仕訳帳には取引の発生順に、取引の年月日、内容、勘定科目及び金額を記載し、
総勘定元帳にはその勘定ごとに記載の年月日、相手勘定科目及び金額を記載すること。
d.たな卸表を作成すること。
e.帳簿書類を7年間整理保存すること。
ポイントは、
・一切の取引・・・記帳が漏れている取引はありませんか?
・整然と、かつ、明瞭に記録&取引内容を記載・・・取引内容が記載されていない又は
分かりずらい仕訳はありませんか?
・たな卸表の作成・・・定期的に必ず作成していますか?
・書類の保存・・・7年間保存していますか?
要するに、
「全ての取引内容を包み隠さず明瞭に記録して下さい。書類もしっかり保存して下さい。」
ということです。
ごく当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にするのって結構大変ですよね。
経理の皆様の日々の努力があってこその青色申告だと思います。
これからも青色申告の要件から外れないようお願い致します!
さて、きちんとルールを守った者が、それ相当の待遇を受けられるのが世の摂理であるのなら、
そのまた逆も然り。
<青色申告の承認の取消>
次の取消理由のいずれか一つに該当する事実があるときは、その事実のあった事業年度に
遡って青色申告の承認が取り消されます。
取消しがあると、その取り消された事業年度以後の青色申告は全て白色申告とみなされ、
その間の各種特典は適用されないことになります。
@帳簿書類の備付け、記録又は保存が法令で定めるところに従って行われていない場合
A帳簿書類について税務署長が行った必要な指示に従っていない場合
B帳簿書類に取引の全部又は一部を隠ぺいし又は仮装して記載し、その他その記載事項の
全体についてその真実性を疑うに足りる相当の理由がある場合
C確定申告書を提出期限までに提出しなかった場合
青色申告が遡って取り消されるとかなりの税負担が予想されますので、
くれぐれもご注意下さいね。
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業界用語A 虹色申告 |
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なーんてゆうメルヘンティックな申告は存在しませんが、
「青色申告」と「白色申告」なら存在します!
皆さんあまり知らないようですが、
「青色」「白色」と名前が付いているのは、実は・・・
ただ単に申告書の色が「青色」「白色」だからです。
そんな「青色申告」(ってどんな青色申告?)ですが
税務上様々な特典を受けることができます。
<主な特典>
(法人)
・欠損金の翌期以降7年間の繰越控除(クリケツ)
・推計による更正又は決定の禁止
・各種税額控除
・少額減価償却資産(30万円未満)の一時損金算入 などなど・・・
(個人)
・専従者給与の全額損金算入
・純損失の翌期以降3年間の繰越控除
・推計による更正又は決定の禁止
・青色申告特別控除(最高65万円)
・少額減価償却資産(30万円未満)の一時損金算入 などなど・・・
このように「青色申告」は非常に有利!
納税者の味方です!
たー、だー、しー、
「青色申告」をするためには以下の要件を満たさなければなりません。
<要件>
@法定の帳簿書類を備え付けて取引を記録し、かつ、保存をすること。
A納税地の所轄税務署長に青色申告の承認申請書を提出し、あらかじめ承認を受けること。
「そんなの簡単、簡単♪」
と思うかもしれませんが、実は結構大変。
そして、今この文章を書いてる僕も、眠くて大変。。
ということで、続きはまた今度。(自己中)
次回は「青色申告」の恐ろしさを味わっていただきますぜよ。ウヒヒ。
ではでは、おやすみなさい Zzz…
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業界用語@ クリケツ 上級編 |
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クリケツを意識し始めた社長から、こんな相談を持ちかけられました。
社長「ここだけの話だがね、実は10年前に奥さんに内緒でクリケツちゃんと
お付き合いしてたんだよ。いやはや私も10年前はとてもイケイケでね。
誰にだって過ちはあるものさ。君にも分かるだろ? 勿論そんなことは
怖くて奥さんには言えんがね。。内緒だよ、内緒。」
「そんな訳で、10年前のクリケツちゃんを今期の所得から控除しても大丈夫?」
残念ながらそれはできません。
社長のお気持ちは分かりますが。
いろんな意味で。。
「クリケツ」の効用については前回お話しましたが
その適用についてはいくつかの要件があります。
<要件>
1.その事業年度開始の日前、7年以内に開始した事業年度の欠損金であること
2.欠損金の生じた事業年度において、青色申告書である確定申告書を提出していること
3.欠損金の生じた事業年度以後、連続して確定申告書を提出していること
4.欠損金の控除は古い年度から順次行うこと
5.控除額はこの規定適用前の所得金額を限度とすること
といった感じです。
今回の相談では要件1を満たしませんので、当該規定の適用はできません。
※その他細かい取扱が気になる方は、弊事務所までご連絡下さい!
この規定の要件から見ても、青色申告の重要性が分かります。
いくら過去に欠損が生じたとしても、その欠損が生じた事業年度が青色申告ではなく
白色申告であれば、当該規定は適用できせん。
えっ、青色? 白色?? 虹色???
ナニナニ?
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業界用語@ クリケツ |
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と言いますと、たいていのジェントルマンは
「栗みたいな、キュートな、おケツ」
を妄想、、いや想像すると思いますが、違います!
「繰越青色欠損金」略して「クリケツ」、です。
「キムタク」、みたいな感じで使って下さい。
「青色欠損金」とは、青色申告書を提出した事業年度において生じた欠損金をいいます。
よって「繰越青色欠損金」とは、過去から繰り越されてきた「青色欠損金」ということに なります。
この「クリケツ」、実はとっても優れモノ。
「クリケツ」はその事業年度の所得(当期純利益)から控除することができるんです。
具体例を以下に示します。
例)
第1期 損失 100万円 税金0(均等割りは考慮してません)
第2期 利益 100万円 税金0( 〃 )
解説)
第1期・・・損失(欠損)が出てるので税金は課税されません。
第2期・・・利益(所得)が100万円発生しましたが税金は課税されません。
なぜ??
そうです、「クリケツ」のお陰です。
第1期の欠損100万円が繰り越され、第2期の所得100万円と相殺され
結果として、第2期の所得は0円となり、税金は課税されません。
なかなかやってくれるじゃないの「クリケツ」ちゃん。
より一層キュートに見えてきたぜ。
と思った方は次回の連載をお楽しみに!
もう少し細かい点について触れていきたいと思います。
ではまた!
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サイエンスなカフェA |
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〜障害者は健常者より劣っている訳ではない〜
僕らの脳には地図があります。
まずは、ペンフィールドの脳地図をご覧下さい。
http://www.scj.go.jp/omoshiro/kioku1/kioku1_2.html
脳には、体の各部位を司る範囲がある程度決まっています。
脳地図をご覧になって分かるように、口(唇)、舌、指(手)が他の部位よりも大きな範囲を
占めています。
大きな範囲を占めているということは、それだけ敏感であり、器用な作業ができるということを
意味します。
頻繁に使用する部位ほど大きな範囲を占めるようになります。
この脳地図は他の動物とは決定的に異なっています。
2足歩行が可能なこと、そして会話でコミュニケーションを図ることにより、指先や口を頻繁に
使用するため上述のような脳地図になるわけです。
重要なのはここからです。
脳地図には「ある範囲が他の範囲を補う」という現象が見られるそうです。
よって、同じ人間でも脳地図は異なります。個人差があるのです。
特に幼い頃に体の一部が麻痺してしまったり、うまく機能しなくなったりした場合には脳地図が
変化します。
例えば、目が見えなくなっていまい指先で点字を読むようになると、指先の脳地図の範囲が
大きくなります。盲目の方の点字を読むスピードは、目の見える人のそれとは比較にならない程
早いそうです。
ということは、一般に障害者と呼ばれている方々は、確かに健常者と呼ばれている人と
異なっているのかもしれないけれど、それはただ単に異なっているというだけであって、
別に劣っているという訳ではないのです。
劣っているどころか、障害者を逆説的に表現すれば特殊能力者です。
人間はどこかが不自由になれば、その分どこかが補い、発達するのです。
僕らがもし彼らに対して偏見を持っているのであれば、それは大きな、そして決定的な過ちを
犯しているということです。
僕はふと感じました。
基本的に人間の能力の総量なんて変わらないのではないかと。
ただ、その持っている能力をどこに発揮し、どのように発揮し、そして「その能力を発揮し
切れているのか」、その違いだけではないのかと。
「自分に言い訳をしていないか」
そう自分に問いかけてみた。
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サイエンスなカフェ@ |
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頭が良くなるって何だろう? 〜脳の発達の科学〜
これは、sapporo55ビル1階で行われた第26回サイエンス・カフェでの題目です。
サイエンス・カフェについて興味のある方は下のバナーからどうぞ。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/project/cafe/
今回は北海道大学大学院医学研究科教授の渡辺雅彦さんが、脳の高度な
メカニズムを非常に分かり やすく講義して下さいました。
専門的な話は専門家の方にお任せするとして、個人的に僕の心に残ったことを
いくつか紹介します。
〜記憶の深さは、感情の変化の強さに相関する〜
ケネディ政権時代に生きたアメリカの人々は、ケネディ暗殺事件を知ったときに、
自分がそのとき何をしていたのかを今でも鮮明に記憶しているそうです。
それは、ケネディ大統領が暗殺されたという事実に対して、何かしらの強烈な感情を
抱いたからなんですね。
確かに深く記憶に残っていることというのは、必ずと言っていいほどそこに強い感情が
並存しています。
喜びであったり、怒りや苦しみであったり、感情の種類は問いません。
この話を聞き、何かを学ぶ際には感情持って学ぶようにしようと思いました。
感情を持って、というか「感覚を研ぎ澄まして」、と言った方が正しいでしょうか。
そして学んだことに対して、できるだけ自分なりの意見や感想を持とうと思いました。
あっ、今こんな話を思い出しました!
高校時代、僕がまだ「華の10代」を生きていた頃の話。
確か倫理の先生の話だったと記憶しています。
僕の学校の先輩に現役で京大に合格したとても優秀な人がいて、その人の勉強の
仕方というのは、先生が話したことや黒板に書いたことをノートに書き留めるのではなく、
「授業で学んだことに対する感想」をノートに書いていたそうです。
普通は板書しますよね。。
当時はその話の云わんとするところが全く分かりませんでしたが、今なら少しだけ
分かるような気がします。
ん、というか僕は何でこんな話を記憶していたのだろう??
この話の流れからいえば、当時感じた「?」の感情が非常に強かったのかもしれません。
学習していることに心の底から興味や関心を持つこと。
学習から得た結論に自分なりの意見や感想を持つこと。
五感を研ぎ澄ませながら学習すること。
学ぶ上では、これが重要なのではないでしょうか。
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野口さんの言葉 |
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「倒産する社長の共通10項目」
1.自己中心
2.悪いことはすべて他人のせい
3.嫌いなこと、苦手なことを避ける
4.真の勇気がない(縮小、謝罪、相談)
5.頭で分かっていても実行しない
6.お人好し(頼まれたらノウと言えない)
7.還元の心なし
8.反省心の欠如
9.時間貧乏(働きすぎ、遊びすぎ)
10.公私混同(金銭感覚の欠如)
講演:生き残る企業の条件 配布資料より
皆さんはこの10項目を見てどのように感じたでしょうか?
倒産しない社長になることはとても大変なようです。
社長である前に「精神的に成熟した人間」であれ、ということでしょうか。
でも、社長だけでなく本来は誰もがそうあるべきですよね。
とても考えさせられます。
まあでも、最初からそんな成熟した人間なんて皆無に等しい訳で。
それなら徐々に進んでいけば良い訳で。
ということで、ちょいと発想の転換でも…
「イケイケな社長の共通10項目」
1.思いやり
2.悪い結果は自分の責任、良い結果は周りのおかげ
3.果敢に挑戦
4.素直に縮小、素直に謝罪、素直に相談
5.分かったら必ず実行
6.時には非情な決断も
7.みんなに還元
8.日々反省
9.スローライフ(程よく働き、程よく遊ぶ)
10.公私断絶(会社のお金=社長のお金などと思ってはいけない)
対極を考えるとこうなります。
ただのきれいごと?
ただの理想論?
それとも本当に大切なこと?
皆さんはどのように感じるでしょうか?
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野口とかけまして… |
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「NO.愚痴。
まあ、愚痴を言っているうちは何も始まりませんわね。本当に何も始まりませんのです。」
冒頭に洒落を効かせながらも、しみじみ噛み締めるように語っていた彼の姿が、今でも
僕の心に強く残っている。
先日、潟mグチプランニング 代表 野口誠一さんの講演を聴いてきました。
「脳」と「心」に心地よい刺激を受けられたというのが素直な感想です。
野口さんは過去に、自分の会社を2度倒産させました。
どちらも最初はとても儲かっていたそうです。
倒産の原因はワンマン経営による慢心、酒、博打、女…(ドキッ。。)
「自分は本当に手のつけられないような、どうしようもない人間。救いようがありません。」
自分のことを神妙な面持ちでこのように語っておられました。
たとえ自分のことをそう思っていたとしても、大勢の聴衆の前ではなかなか言えない言葉では
ないでしょうか。
でも、野口さんはそこから這い上がりました。
過去を素直に反省し、周囲への感謝の念を持って現在の職業に就いておられます。
野口さんの下には日々多数の経営者が相談に来られるそうです。
野口さんは自分の過去をしっかりと受け入れて反省し、それをその後の人生に活かしているとても
強い人間だと感じました。
過去とは後悔するためのものではなく、懐かしむためのものでもなく、ましてや誰かに自慢するための
ものでもない。
素直な心で反省し、そこから教訓を得、現在及び未来に活かしていくためのものである。
だって、後悔していても、懐かしんでいても、自慢していても、そこからは何も生まれないと思うから。
少し考え方がドライ過ぎるでしょうか…。
次回も野口さん関連の話題で攻めたいと思います!
ではまた。
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社長、勝手にお金を借りてはいけません! |
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小規模なオーナー会社の場合、「会社のお金」と「社長個人のお金」の区別が曖昧にされて
いることがままあります。
例えば、、、
社長:「ふふ。僕の今日の運勢は◎さ。さっそく馬券でも買って一儲けしちゃおーっと。」
「会社の通帳からちょっと100万円拝借してと・・・。」
「何せこの会社は僕の会社なんだからね。契約書なんて必要無いし、お金は儲かった
ときに返せば大丈夫さ。」
・・・1年後。
「ふーう。やっと的中したぜ(汗)。競馬はもうこりごりだぜ。」
「それにしても随分長い間お金を借りちゃった様な・・・。」
「まあ、今100万円返せば問題ないでしょ?」
問題大有りです。
この場合、100万円は会社から社長への貸付となるため、会社は社長から利息を徴収しなけれ
ばなりません。
つまり、社長は100万円 +「適正な利息」を会社に支払うことになります。
利息を支払わない場合は、利息相当額が役員給与とみなされ、法人税及び所得税が
課税されます。
法人税が課税されるのは、この利息相当額が「定期同額給与」「事前確定届出給与」
「利益連動給与」のいずれにも該当しないためです。
役員給与についてはまた別の機会を設けて、詳しくお話できればと思っています。
なお、通常の金利と比べて著しく低い利息でお金を借りた場合も同様の取扱が適用されます。
徴収すべき利息は、適正な利率により計算されたものでなければなりません。
通常は会社が金融機関から資金を借り入れる際の利率を使用します。
この利率が不明な場合は、貸tを行った年の11月末時点の公定歩合(現在は「基準割引率および
基準貸付利率」と名称を変更)に4%を加えた利率が適正な利率となります。
なお、会社と役員が取引をする際、又は関係会社間で取引をする際はその手続きが疎かにされがち
ですが、第三者と取引をする場合と同様にしっかりと契約書を交わしておく必要があります。
*契約書記載の必須事項
契約日
取引を行う者の氏名
貸付金額と貸付日
返済期限と返済方法
利率
最低限これらの記載があれば大丈夫です。
「会社財産」と「役員の個人財産」はしっかりと区別しましょう!
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イタリアンが選択した答えは… |
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B高速道路でエスプレッソコーヒーを無料配布する、 です。
いやー、この答えには正直驚きました。
スピードを飛ばす前に、眠気を飛ばせ! といったところでしょうか。
さすが洒落男の集まる国、イタリア。
そして、実際に高速道路でエスプレッソコーヒーを無料配布したところ、
事故の件数が半減したそうです。(コーヒーを配るだけで事故が半減ですよ!)
驚きの一言です。
このユニークな(少なくとも僕はユニークだと思う)解決法から学ぶことは、
問題を解決するためには、その原因を直接「規制したり」「抑えつけたり」
「排除したり」ということがよく行われるけれど、そうではなくて、
「一見すると余計なものを足すこと」も一つの有効な方法である。
ということではないでしょうか。
この考えを会社経営に落とし込んでみるとどうなるか。
・喫煙所や立ち話ができるスペースを設ける。
・最上階をバーにする。
・自由に好きなだけ飲み食いできる食堂を作る。
・職場に卓球台を置く。
どれも「一見すると仕事には余計なもの」に映りますが、これらはいくつかの
成功している企業が行っている実例です。
どれも従業員のコミュニケーションの潤滑化や士気向上に役立ち、それが回りまわって
会社の業績を押し上げているのだそうです。
確かに上述の例は、やや大げさで現実離れしているかもしれません。
ただ、費用を削ることや、厳しい目標を設定することも大切なことですが、
「ときには問題を少し違った角度から見てみる」ということも同じくらい大切なことだと思います。
僕も陽気なイタリアンのように物事をいろいろな角度から見ることができる、
柔軟な思考を身に付けたいものです。。
まあ、まずは整髪料をポマードに変えることから…
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イタリアといえば |
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パスタ、ピッツァ、ワイン、ポマード(?)ですが、
そんなことはさておき、
先日、お風呂上りに興味深いニュースを耳にしました。
近年イタリアでは、深夜の高速道路での交通事故が
多発しているとのこと。
原因は、若者によるクラブやディスコでの夜遊び。
たいていのイタリアンは夜遊びの帰りに、車で高速をびゅんびゅん
飛ばしてお家に帰ります。
その際、居眠り運転をして事故を引き起こしているのだそうです。
危ないですよね。。
さて、皆さんはこの問題を解決するために、どのような対策を考えますか?
@クラブやディスコの閉店時間を早める
A高速道路での速度規制を厳しくする
B高速道路でエスプレッソコーヒーを無料配布する
イタリアンが選択した答えは…
<次回へ続く>
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そもそも... |
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なぜ、「会計」は存在するのでしょうか?
なぜ、あのような面倒で複雑な作業を行わなければならないのでしょうか?
法律を守るため?
申告書を作るため?
対外的に情報を開示するため?
どれも「会計」の目的として大切なことではありますが、
最も大切な目的は、
「 自己分析」
であると僕は思います。
「己を知り、敵を知り、土地の理を知れば百戦危うからず」
と中国の兵法家・孫子は熱く語っています(おそらく熱く語っていたと思う)。
別に孫子の肩をもつ訳ではないけれど、的を捉えた実に素晴らしい論理だと思います。
この言葉の注目すべき点は、「語順」にあります。
まずは己を知ること。
ここから全てが始まるのではないでしょうか。
決して「会計」を行うことがが全てではないけれど、「会計」が
自己分析のための一つの大きなツールとなることは確かな事実です。
さらに「会計」はできる限り正直に行うことが重要です。
「会計」を偽るということは、自己を偽るということ。
自分に嘘をついたり、自分を偽ったりしていても何も始まりません。
結局後で痛い目に遭うのは自分自身なのですから。
まずは己を真正面からしっかりと見つめること。
これが重要です。
ですよね、孫子さん?
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一時的な報酬カットは定期同額給与の『給与の改定』に該当するの? |
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近頃、不祥事に関するニュースが頻繁に報道されていますが、今回は不祥事を起こした役員の給与
をカットした場合の取り扱いについて説明します。
定期同額給与が『経営の状況が著しく悪化したことその他これに類する理由』により改定された場合に
は、例外的に損金算入が認められていますが、『不祥事』はここでいう『その他これに類する理由』には
該当しません。
ただ、不祥事を起こした役員の給与を3ヶ月間カットした場合のような一時的な減給は、『給与を改定し
た』とまではいえないので、大丈夫では?と思うところかもしれませんが、
たとえ数ヶ月間にせよ、役員報酬をカットすると定めたことは、『給与を改定した』ことにほかならないこと
から、当該役員給与は定期同額給与には該当しないため、損金算入されないことになります。
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厚生年金の保険料率改定について |
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平成18年9月分(同年10月納付分)から厚生年金保険の保険料率が改定されます。
一般の被保険者の方(厚生年金基金加入員は除く)14.288%から14.642% に引き上げられます。
この保険料率は、『平成18年9月分(同年10月納付分)から平成19年8月分(同年9月納付分)まで』
の保険料を計算する際に用いられます。 そのため、10月に支払日のある給料から、控除する従業員
負担分の保険料が変わることになりますので注意が必要です。 (通常は9月分の保険料は10月の給料
から控除・納付のため。9月分保険料を9月支払いの給料から控除している場合は9月の給料から
変更します。)
ただし、賞与(年3回以内)が9月に支給される場合は、新しい保険料率で計算します。
平成16年の年金制度改正において、最終的な保険料水準を法律で定め、その負担の範囲内で給付を
行うことを基本に、給付水準が自動的に調整される仕組みである保険料水準固定方式が導入されること
になりました。
これに伴い、厚生年金保険の保険料率については、平成16年10月分から、毎年、0.354%ずつ
引き上げられ、平成29年9月以後は18.3%に固定されることになりました。
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サラリーマンの所得税 |
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所得税とは1月1日から12月31日までの1年間の稼ぎに対して、翌年3月15日までに確定申告を
して納めるものです。
ただし、サラリーマンの場合は通常は確定申告はいりません。
(医療費が高額になった場合や住宅取得の際に銀行借入をした場合は確定申告を!)
サラリーマンならお分かりのように、会社が月々の給料から所得税を天引きして、本人に代わって
納めているのです。
しかしその所得税はあくまでも概算であり、1年間の稼ぎが確定した段階で、会社が改めて計算
し直します(年末調整)。
通常は生命保険料や損害保険料などの諸事情が考慮される為、所得税が還付されます。
サラリーマンにとって年末調整はちょっとした臨時ボーナス!?
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